3年間(場合によっては5年~10年)の損益計画PLを作成する


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資産超過であっても債務超過であっても、黒字経営がベースでなければなりません。実質債務超過であれば尚更のこと、黒字基調を続ける必要があります。債務超過を解消することを優先しなければ金融機関から支援を受けられなくなるからです。また、初年度は毎月の月次PLも必ず作成しましょう。予算と実績を毎月チェックして乖離が大きくなった場合には即軌道修正を行うためです。

借入金の推移は、金融機関の姿勢をみるためにも重要な資料となります。銀行別に時期別に(定期的に)融資残高の推移状況をチェックすることで、金融機関交渉や金融機関変更のサインが見つかります。








三枝
三枝

闘う元銀行支店長・三枝嗣典。関西アーバン銀行で支店長を務め、銀行業務の裏の裏まで知る男。資金調達のお悩み、すべて解決します。

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